睡眠

睡眠不足が太る原因&手作り小豆枕の快眠テクニック【あさチャン】

2015年8月3日のあさチャンで、快眠テクニックが紹介されていました。
簡単に作れる小豆まくらの作り方は必見です♪

夏の睡眠不足は、思考力や体力の低下を引き起こすだけでなく、
なんと太る原因になるとのこと。
猛暑が続くと寝苦しく、寝不足だと感じる人も多いのではないでしょうか?

睡眠不足が太る原因

●食欲をコントロールするホルモンの分泌異常
食欲や代謝をつかさどる「レプチン」と「グレリン」のホルモンがあり、
レプチンは、脳の視床下部に食欲を抑えエネルギーの消費を促す指令を出す
ホルモンで、グレリンは、血糖値を上げ食欲を促進させる指令を出すホルモン。

この2つのホルモンのバランスで体に適した食欲をコントロールしているのです
が、このバランスは睡眠時間に大きく左右されます。
分岐点は6時間で、これより少ない睡眠時間だとグレリンの分泌が増加して、
太りやすくなってしまうのです。

コロンビア大学の研究によると、平均睡眠時間が7時間のグループとした場合、
睡眠時間が6時間だと23%、5時間だと50%、4時間だと73%も肥満になる確率が
高くなるという報告。

あさチャン 小豆まくら

●基礎代謝の低下
基礎代謝をアップさせる成長ホルモンが大量に分泌されるのが、
ノンレム(深い眠り)睡眠時。
眠りが浅いレム睡眠が続くと、代謝が減少して太る原因になります。

夏におすすめ!快眠テクニック

●就寝1時間前と直前で室温をチェンジ
就寝1時間前までに25℃まで冷却し、寝る直前に少し汗ばむ28~29℃に
設定すると体に負担がかかりません。

●背中ダンボールで蒸れを解消
B4サイズに切ったダンボールをシーツの下に敷くと、背中が敷き布団に
密着せず通気性もアップ!

あさチャン 小豆まくら

●頭寒足熱(ずかんそくねつ)で血流アップ
頭寒足熱とは、頭部はヒンヤリ、足元はあたたか。
頭部を冷たく、足部を暖かく保つと血流も良くなりよく眠れます。
暑い夏場は頭部を冷やすと効果的!

手作り小豆枕

メッシュ素材の通気性の良い袋に、小豆250gほどを入れ、
冷凍庫で1時間ほど凍らしたら、小豆枕の完成。

あさチャン 小豆まくら

使い方は、就寝時に枕の上にセットして、後頭部に当てて眠るだけ。
小豆は15%ほどの水分を含んでいるので、20~30分の保冷効果が続いて、
ひんやりと脳の温度が下がってきてちょうど寝つきやすいそう。

あさチャン 小豆まくら

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